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旅ブランド「Journey Pocket(ジャーニーポケット)」

旅を持ち運ぶブランド、「Journey Pocket」、絶景を用いたオリジナル商品や、パワーストーンを用いたアクセサリーを販売しています。旅のお役立ち情報も!

【連載】負けるな、わたし。〜女子大生が世界一周を仕事にする話(9)〜

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フエに移動して、

「ドルガバ」Tシャツを着こなした

バイタクのお兄さんに街を案内してもらいました。

 

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フエはそんなに観光客も多くなく

全体的に観光地の寺院も静かで

少し寂れた趣のある場所でした。

 

 

その日のうちにわたしはハノイへ移動。

 

朝7:00到着予定だったバスは

6:00の時点で道路脇に停車し

不思議なエンジン音を立てて止まってしまいました

 

 

やれやれまたか。

 


ばたばたしだす運転手達の様子で

バスが故障したことを悟り

のんびり荷物をまとめて

1時間後に到着した

代わりのバスに乗り込みました。

 


結局ハノイ到着は10:00過ぎで

バス降りた瞬間

タクシー?

ヘイ!ヘイ!

ヘイ!タクシー!!!!

モター

モ〜タ〜ヴァーーーイク

モタ?モタ?

攻撃をひたすら

NO!!!!!!

でかわして街中心の方へ数分歩き、

目についた綺麗めなカフェで朝ごはん。

 

ベトナムの客引きにもずいぶん慣れてきました。

初日から思いっきりひっかかって

ぼったくられてたことが懐かしい。

 

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新しい街へ行ったら新しいものを。

 

朝ごはんに

「ヨーグルト珈琲」

なるものを頼んではみたけれど

やっぱりヨーグルトと珈琲は

別々のほうが美味しいということを

再確認するためだけの飲み物でした。笑

 

 

 

無事ゲストハウスにチェックインして

(こちらもだいぶ慣れてきた)

 

 

夕方から、カウチサーフィンの人たちの

集まりがあるけど、行く?

とルームメイトのアメリカ人?

(彼の両親は中国人らしいけど彼はアメリカで生まれて
アメリカで育ったらしい。どう呼ぶべきなのか)

リエン君に誘われたのでそれまで街をぶらぶら。

 

 

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カップルが座っていないベンチを必死で探した。

 

 

 

 

ちなみにこの時点で

同じ宿に泊まった旅人と

一緒にお出かけする

なんていうイベントが一人旅初の出来事だったので

気分はかなり浮かれております。

 

池の周りぐるっと一周して

そこらじゅうでいちゃいちゃしている

カップルを見ても心広く見守れるくらいね。

 

 

さて、宿に戻ると

ベトナム人の女の子が二人迎えに来てくれて、

いざ!
(ちなみにこの時点で自分がどこ行くのかよくわかってない)

 

 

この集まりの目的は※カウチサーフィン利用者が

(※普通のお家に泊めてくれる人と泊まりたい人のためのSNS)

 

お互いパートナーを見つける為のやつだけど

国際交流もできるし、友達作りに来た人も多い様子。

 

 

よっしゃ!

じゃあわたしもベトナム人の友達つくろ!!!

と思って果敢に挑んだものの…

 

ハ、ハーイ マイネーム イズ ナツミ…

 

ハーイナツーミー!!

ペラペラペラペラペラペラ
ペラペラペラペラペラペラペラペラ
ペラペラペラペラペラペラペラペラ
ペラペラペラペラペラペラペラペラ
HAHAHAHAHA!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 


………おいしゃべらせろ。

 

 

 


とにかく話す!話す!

みんな自分のこと話しまくる!

さらにわたしのスピーキング力のなさが

彼らの自己主張に拍車をかける。

 

必死で聞こえる単語を聞き取り

会話が途切れないように応戦するも

 

たまに現れる「And you?」

が怖くてどんどん無口になるわたし

 

 

完全敗北ですありがとうございました。

 

 

 

カフェから移動して総勢30名ほどで

大衆食堂のようなところへ入り

肉うどんを食べて解散。

 

最後にわたしとリエン君と

最初に迎えに来てくれた女の子二人で

デザート食べに二次会へ。

二人のオススメだという

路肩のココナッツアイス屋さんへ。

 

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いや…

 

え?笑

 

目の前に現れたのは

ココナッツまるまるひとつの皮の中に

大量のソフトクリームとココナッツ

嫌がらせかと思うレベルのチョコレートソース。

 

 

これはスター◯ックスの

なんたらクリームフラペチーノ

クリーム増量グランデサイズよりもカロリーやばそう

 

 

前半は楽しくおしゃべりしながら

おいしくいただいたものの

後半はベトナムの夜の熱気で

じんわり溶けていくソフトクリームを

ひたすらスプーンでかき回す作業に徹したわたし

 

 

 

「日本の常識は通用しない」

 

 

本日二度目の敗北ですありがとうございました。

 

 

ベトナム人の女の子2人は可愛くて優しくて

そしてすごかった。

 

 

英語で電話したと思ったら2人でベトナム語で話し

英語でわたしに話しかけお互いわからない英語を

ベトナム語で説明し頭こんがらがらないのかと。


そして2人はわたしと同じ歳で

英語は学校で少し勉強しただけ。

幼稚園時代に英会話に通って

そのあと中学校からずっと勉強しているわたしより

よっぽど英語を使いこなしていました。

 

 


英語を使わなくても何も問題なく生活できる

日本が幸せだと思う反面、恥ずかしさも感じました。

 

それに、もっと強く思ったのは、

きっとわたしたちが大人になる頃には

こうやってどんどん

勉強熱心な各国の若い人が台頭してきて

国際社会での日本の立場はもっと弱まるだろうな。

ってこと。

 

 


そう思うくらい

今晩の集まりの若者達はエネルギーに満ち溢れてたのです、

自己主張の強さも含めて。笑

 

負けてられないな

 

って思ったベトナムの夜。

 

 

旅は続く!

 

 

 

☆過去記事☆

 

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世界の絶景写真を用いたモバイルケースや、デザインTシャツ、“旅のお守り”の意味を持つターコイズを用いたアクセサリーなど、「旅を持ち運ぼう」をコンセプトにオリジナル商品を販売しています。

 

 

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